今日の書籍

なんか1ヶ月があっという間です。

あぶないあぶない。自分がWebサイトとBlogを持っているのを完全に忘れるところだった。
ん~、転勤して仕事が変わってから、なんかアレだな~。

リハビリとして、毎日短い文を書くとかしなきゃダメかな。
長い文を書こうとすると、やはりこう、なんというか、かなりの気合を入れなきゃダメなんだよね。
さらに、説明用のムービーをつくろうなんて考えたら、もう、ね。
やはり、Twitterでも始めるのがいいのかなー。
でもなー、あれなー、う~~~~ん……。

ま、そんなこんなで。最近読んでる本の紹介。

・インターネットのカタチ

インターネットのカタチ―もろさが織り成す粘り強い世界―
オーム社
あきみち


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出てすぐぐらいに買って、積んでた本で、最近読み始めました。

TCP/IPのプロトコルスイートについてはある程度理解できている。公開用のサーバーの構築もできる。
じゃあ、インターネットってどうやって動いているの? どういう形なの?と聞かれて
「それはあれだ、あー、ルーティングとかでー」
とか、なんか曖昧で、なんか上手く説明できないってことありますよね。
そういう人は読むといいです。
そうでない人でもオススメです。いや本当に。

この本は技術の本ではないです。知識の本です。
どっちかっちゅうと、「別に知らなくてもネットワークを使う・作る分には大して影響しない」知識と言えばそうかもしれません。ですが、知っておいてもいい内容ですし、それに面白い内容だと。
インターネットのカタチという、どこか雲をつかんでいるような話、なのです。

……雲をつかむ……、「クラウド」ってか!?
今、上手い事言った、言ったよね、ね?

ごめん。

まーあれですね。TCP/IPやら何やら知らなくても読めます。技術的に深く突っ込む本ではないので。
ただ、知っておいたほうがより面白いかなー、と。「3 minutes networking」をある程度読んでいるならば全然問題ないかと。

結局のところ、インターネットの興隆というのは、TCP/IPという柔軟性に富んだプロトコル、パケット通信網というスケーラビリティに優れた通信技術、そして……、あー。なんだ。
もちろん綿密な容量設計とか、支える技術や知識やらもろもろがあるのはもちろん知ってますが。
あれだよね。

「いーかげんなプロトコルを使って、なんとかできることはなんとかしちゃうその場の勢い」

こそがインターネットだと。
あぁ、なんかもの凄く怒られそうな事書いてるな。でも「なんとしちゃうことができる」というのは凄いことだと言いたい。

インターネットってほんと雲みたいで。ふわふわしててつかみどころがなくて、一部分がちぎれても残りはちゃんと「雲」のままで、見えなくてもちゃんとあって、誰が作ってるんだかなんだかよくわからないものだよねぇ。
色々考えてくと、地球を覆う不死の生命体みたいなものに見えてきたり。
そりゃスカイネットにもなるわ。

おぅ、わけのわからない話になってますが。
面白い本です、オススメです。

ついでに「インターネットの技術」を学ぶならこっちの本もオススメです。

[改訂新版] 3分間ネットワーク基礎講座
技術評論社
網野 衛二


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もちろん、宣伝です。

そんなこんなで。

そんな一日

この記事へのコメント

わん
2011年12月01日 01:55
ちょっとでいいので、本編の更新お願いします・・・。
しょういち
2011年12月04日 23:47
っ【Google+】

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